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朝倉の園
農園の植物達栽培風景なんでもBBS園の花を貴方に園の健康生活
 
 
■植物達■
・アロエ・青鬼城
・アロエ・不夜城
・イグサ

・イソカンギク(浜辺の菊)
・イソギク(普通種)
・イソギク(マルバイソギク)
・イレシネ・ヘルブスティー
・ウィンターコスモス
・ウォーターマッシュルーム
・雲南姫竹
・エケベリア・七福神
・エケベリア・パールフォンニュルンベルグ

・オーニソガラム・コーダタム

・オキザリス・セルヌア

・オキザリス・バーシカラー

・オキザリス・ボーウィ
・ガウラ

・カトレア
・金のなる木・黄金花月
・金のなる木・桜花月
・キツネノマゴ

・キツネノメマゴ

・キャッツテール
・クフェア
・クラッスラ・クーペリー
・クラッスラ・火祭り
・クレロデンドラム(ブルーエルフィン)

・皇帝ダリア(木立ダリア)

・コスモス

・小町リンドウ

・宿根イベリス
・宿根サルビア(イエローマジェスティー)
・宿根バーベナ(パープルマジック)
・シラサギカヤツリ
・ジンジャーリリィ
・セネシオ・天竜
・ゼラニューム
・ゼラニューム・桃珊瑚
・セントオーガスチングラス
・ダチュラ(斑入り)
・ダルマ菊

・チェリーセージ
・チューリップ(赤・ピンク主体)
・ツキトジ
・ツルスミレ
・天使の涙
・銅葉八重ベゴニア・ダブルピンク
・銅葉八重ベゴニア・ファイヤーキング
・トクサ
・常夏ナデシコ(見返り美人)

・においスミレ(はかた紫)
・虹の玉
・パイナップルセージ
・芭蕉(ヒメバショウ)
・花筏
・パパイヤ
・ひまわり
・姫キランソウ
・ブラキカム
・フレンチラベンダー
・ペチュニア(自家交配種)
・ベニチガヤ

・ポーチュラカリア(雅楽の舞)

・ホテイアオイ(土植え)
・マツバギク(麗晃)

・ミズヒキ
・ミニパピルス
・ミルタス
・ヤブラン
・ライオンロック
・ラベンダーセージ

・ランタナ(斑入り)

・矮性花ザクロ・黒龍
ニオイスミレ・はかた紫
■コメント■
はかた紫とは長年栽培され続け日本の風土になじんだ宿根スミレです。はっきりとした来歴は分かりません。おそらくビオラ、オドラータの変異種だと思います。(勉強不足ですいません)それでもあまりあるほど素晴らしい特徴をもっています。
まず、
とにかく丈夫で毎年結構大きな花を長期間咲かせます。だいたい9月末から4月くらいまで観賞できます。ほかのニオイスミレほどではないけれど、しとやかな香りも素敵です。匂いは寒い時期には弱く、気温の上昇と共に徐々に強くなってきます。
わさびの根っこみたいにはって殖えたりランナーみたいな細い茎を伸ばしたりして群生していきます。ごくまれに種もできるようです。まだ発芽の確認はしていません。おそらく3倍体かな?夏の盛りでも緑の葉っぱを絶やさずすごい生命力ですね。こうゆう品種はひっそりと引き継がれて可愛がって欲しいものです。ひそかに可愛がられてこそ-
はかた紫の名前が似合います。

よりよく咲かせるためのポイント
夏の間に伸びすぎた葉っぱに隠れて秋になって咲き始めた花が見えないことがあります。又、古い葉っぱで汚くなることもあるでしょう。
10月か11月には思い切って
すべての葉っぱを根元から取ってしまい茎だけにしてしまいます。一枚も残しません。
そこまでやっても問題はありません。わさびのような太い茎にたっぷりと溜め込んだ養分のおかげですぐに新しい葉っぱが出てきます。
ただ寒い時期なのでこじんまりとした葉っぱです。そこがポイント!
新しい花はすべて葉っぱより上に咲きそろいます。とても見事な景色が出来上がりますよ。もちろん日当たりの良い露地での管理が前提です。福岡県の内陸部の条件ですので各地で試験してください。

宿根性なので思わぬ病気にも感染することがあります。ミカンとかで見る皮のガサガサになるソウカ病です。
葉っぱを取った時に殺菌剤をバケツごとかければ治まります。
5月頃は珍しい毛虫が発生することもあります。きれいなちょうの幼虫です。毒はありませんので多少は葉っぱを分けてあげてください。
 
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